日本統合医療系連合学会では、トウ(10)ゴ(5)の数字に因んで10月5日を「統合医療の日」と定めました。
これからの医療は、最先端西洋医学と伝統東洋医学とを統合した「統合医療」が必要な時代が来ました。

そして、保健科学は、先端保健科学と伝統未病管理を統合した「先端統合保健科学」が必要になりました。保健としての先端統合保健科学と医学としての統合医療は予防と治療の両輪として発展させなければならないと考えます。

毎年、10月5日を「統合医療の日」と定めましたが、その日は「先端統合保健科学の日でもあります。

一日も早く「医学」も「保健」も統合概念の必要性が認識されることを願っています。